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【ドコモベンチャーズピッチ】メタバース最新コンテンツ特集~未来を先取りする多様なチャレンジをご紹介~に 弊社執行役員の立石万弓が登壇させていただきます。 メタバースの持つ可能性や最新の取り組みなどをご紹介させていただきます。 XRに関心のある方はぜひご覧ください! ▼こんな方におすすめ ・新規事業開発を担当される大企業の皆様 ・XRを用いた事業開発を検討されている大企業・スタートアップの皆様 ・新規事業、オープンイノベーション等をご検討されている方 ・最新のメタバースコンテンツ、テクノロジートレンドに興味のある方 ・既存産業のアップデートを目指す皆様 ▼日時 2022年9月6日(火)19:00~20:30 ▼URL https://peatix.com/event/3333243/...

世界中のゲームクリエイターに利用されている「Unity」を学びはじめるなら今がチャンス! AVR Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:立石 雅之、https://avrjapan.com/)は、昨年末に開設したXRエンジニアやXRクリエイターをめざす人のためのeラーニングプラットフォーム「XRアカデミーオンライン https://xr-academy.jp/ 」の新コースとして「Unity基礎講座」の配信を開始いたしました。  なお、「XRアカデミーオンライン」は、昨今のオンライン動画学習講座市場の需要を見据えて、開設当初の買い切り型動画販売(EST: Electric Sell-Through)方式を廃し、定額制動画配信(Subscription Video On Demand)方式で現在サービスを提供中です。ご契約期間中は、何本学習動画を視聴しても料金は変わりません(サブスクリプション契約)。現在提供中の料金プランは、「ベーシックプラン 4,800円(税込)/月」のみとなります。 「Unity基礎講座」の概要 「Unity」は、米国ユニティ・テクノロジーズ社の、世界をリードする、リアルタイム3D(RT3D)コンテンツを制作・運用するためのプラットフォームです。XRクリエイターを含め、ゲーム開発者からアーティスト、建築家、自動車デザイナー、映画製作者など、さまざまなクリエイターに使用されています。 今回配信を開始した「Unity基礎講座」では、次の7つの項目を中心に日本語で講義が行われます。近日公開を予定する「Unity標準講座(仮題)」と「Unity上級講座(仮題)」において、講義内容はレベルアップしていく予定です。 1. プロジェクトの作り方や操作方法を学ぶ 2. ライトの種類と設定、テクスチャの付け方を学ぶ 3. ライトの技術的な使い方を学ぶ(3ポイントライト) 4. ゲームモードと物理シミュレーションを学ぶ 5. アニメーション制作を学ぶ 6. UIとボタンを学ぶ 7. アセットストアの活用方法を学ぶ 「Unity基礎講座」の講師 ビヨルネ・ホフ(Bjørne Hoff) 英国ティーズサイド大学 卒業 美術学士 - 2012年来日、映画監督/写真家/3Dモデリング、CGIアニメーション、VFXの専門家 - 3か国語(ノルウェー語、英語、日本語)を話すトライリンガルで日本文化に精通 XRアカデミーオンラインの特長 世界レベルの講師 - 国内外におけるメタバース・XR業界の第一線で活躍しているXRエンジニアやXRクリエイターが監修したカリキュラムで最先端のXR技術を学ぶことができます。 XRコミュニティー - 受講者が招待される Discord のチャンネルでXRアカデミーオンライン講師に質問できます。講師と受講者で交流できるチャンネルが充実しています。 好きな時間に学習! - オンライン動画でのご提供なので、インターネット接続環境があればいつでもどこでもご自身のペースで学習することができます。 今後公開予定の講座一覧(2022年4月以降配信順不同) Unity標準/上級講座 - Unityを使ってゼロからVRアプリを作る方法 - High Definition Renderのパイプラインを使用した、次世代の高品質3Dシーンのレンダリング - VRのための3D空間作成とUX - Android/iOS向けの3Dコンテンツの作成方法 3Dソフトウェア「Blender」3Dモデリング・アニメーションコース(中級)/(上級) - ハードサーフェスモデリングによる高度な工具や機械の3Dコンテンツ制作 - Blenderのスカルプトモードを使った高度なキャラクターのモデリングとスカルプト - 高品質なVFXやモーショングラフィックスのためのGeometry Node - ゼロからキャラクターをフルリギングする方法 バーチャルプロダクション講座 - Unreal EngineとVIVEトラッカーによるバーチャルプロダクション - Unreal Engineでの空間作成 - グリーンスクリーンスタジオの立ち上げ -...

対象製品の作業要領書と3Dモデルがあれば、ARコンテンツ[3Dマニュアル]をプログラミングの知識がなく対象製品の作業要領書と3Dモデルがあれば、ARコンテンツ[3Dマニュアル]をプログラミングの知識がなくても簡単に作成・編集! AVR Japan株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役: 立石 雅之、以下当社)は、航空宇宙・自動車・ロボット・エレクトロニクス・機械・エネルギー・家具・消費財といった産業および教育機関向けにARソリューションを開発・提供するソフトウェア会社 Misterine s.r.o.<ミステリン社> https://misterine.com/jp/(本社: チェコ共和国 プラハ、最高経営責任者: Ivan Konecny <イヴァン・コネチニー>、以下ミステリン社)が開発・ライセンス販売を行う Misterine Studio 製品の日本国内における主要な販売パートナーとしてリセラー契約を締結し、同製品群の年間ライセンスを販売開始いたしました。 また、当社は Misterine Studio で作成したARコンテンツを再生するための無料アプリ Misterine App の利用促進を目的として、当社の XRアカデミーオンライン https://xr-academy.jp/ において Misterine Studio と3DソフトによるARコンテンツ作成講座等を近日公開する予定です。 AR(Augmented Reality: 拡張現実)は、スマートファクトリー・デジタルツイン・インダストリー 4.0、IoT を基に収集されたデータや情報を可視化するという点で、工場のデジタル化と運用において重要な役割を果たします。また、新入社員向けトレーニング教材、消費者向けユーザーマニュアル、大学・高等学校・中学校・小学校向け教材のデジタル化にも大変効果的なツールです。当社は、「現場で使える」XRソリューションの開発経験豊富なミステリン社とのパートナーシップを推進し、日本国内におけるDX実現に向けた製造業/サービス/教育向けARソリューションの提供にも取り組んでまいります。 Misterine Studio & App(AR作成ソフト・AR再生アプリ)紹介動画(字幕) https://youtu.be/bRE2rk7lap8 Misterine Studio と Misterine App の技術仕様 ミステリン社が提供するARプラットフォームは下記の3要素で構成されています。 Misterine Studio(ARオーサリングツール)・Misterine Server(データベース)・Misterine App(AR再生アプリ) ...

 京都大学COIにおける子育てAIプロジェクト(http://www.coi.kyoto-u.ac.jp/iac/product-2.html)では、子育てに悩む妊婦や親を助ける知恵を持つ「ほっこりAI」と、直接的支援が必要な時に自治体や支援団体とつながることができるシステムについて研究開発を実施してきました。今回、子育てAI研究開発成果にご関心のある皆様にご紹介させていただき、子育てを含むさまざまな分野での利活用を模索させていただきたいと思い、ワークショップを開催させていただきます。皆様のご参加を心からお待ちしております。 ◆日程 2022年3月30日(水)午後13時30分~17時00分(13時00分より受け付け開始) ◆会場 東京タワーメディアセンター3階 AVR Japan(株)「XRショールーム内」(東京都港区芝公園4-4-7) ◆参加費 無料(事前登録制) ◆定員 40名(申込み期限:3月28日(月) ◆プログラム◆ 1,大量データの最適検索(AIサーチシステム)  竹内 清明 様(タケロボ株式会社 代表取締役社長) 2,インタビューの可視化手法(評価グリッド法ビジュアル分析システム) ①自動インタビュー版 増田 勝也 様(タケロボ株式会社 開発部マネージャー ②VRインタビュー版  石田 尚人 様(AVR Japan株式会社 エグゼクティブアドバイザー) 3,AIロボット子育て等業務支援コンテンツ開発と使用事例について 竹内 清明 様(タケロボ株式会社 代表取締役社長) 4, 睡眠データ分析と可視化 夏川 浩明 様(京都大学 学術情報メディアセンター特定講師) <注意事項> ・本セミナーの録音・録画の撮影等は堅くお断りしております。 ・著しく進行の妨げになるような事態が起こった場合は、参加をお控え頂く場合がございます。 ・プログラム内容は予告なく変更になる場合がございますのでご了承願います。 ◆申込み 下記Googleフォームに入力をお願い致します https://forms.gle/uYyAbQo6bCAJw1rK8 締め切り:3月28日(月)まで ...

東京タワーメディアセンターに設置した「XRショールーム」で複数台のヘッドマウントディスプレイを使用した没入体験が可能に! AVR Japan株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役: 立石 雅之、以下当社)は、AR/VR/PC/タブレット/スマートフォン向けの仮想コラボレーションソリューションを開発するソフトウェア会社 Fynd Reality AS<フィンド・リアリティー社> https://www.fyndreality.com/ (本社: ノルウェー王国エルベルム、最高経営責任者: Knut Henrik Aas<クヌート・ヘンリック・オース>、以下フィンド・リアリティー社)のXRコラボレーションプラットフォーム「CORE」の日本語版の開発に全面協力し「avr-CORE(仮称)」として今年度日本国内で販売を開始する予定です。当社は、同プラットフォームの販売に先んじて日本語版の機能向上を目的として「avr-CORE(仮称)」のクローズド日本語ベータ版ユーザー(法人のお客さま)を募り、体験をご希望される法人のお客さまのご要望を集約し、可能な限り多くの法人のお客さまのご期待に添える形で「avr-CORE(仮称)」製品版の完成・リリースを目指します。 ​法人向けメタバースプラットフォーム「avr-CORE(仮称)」(クローズド日本語ベータ版)とは - 没入型学習の利点を体験可能にするXRコラボレーションプラットフォーム - マルチデバイスで動作するアプリケーションサービス - Windows 向けアプリ - iOS/iPadOS 向けアプリ(今年度公開予定) - Android OS 向けアプリ(今年度公開予定) - Mac 向けアプリ(今年度公開予定) - Windows 向けアプリ +(Meta Quest 2等のVRヘッドマウントディスプレイ): 同時接続ユーザー30人(1ルームあたり)※ルームの数は応相談 - 光回線等のインターネット常時接続環境があれば、世界中のどこからでもシームレスに、ラグやレイテンシーがほとんどない状態でユーザー同士をプラットフォーム上で接続 - YouTube動画やPowerPointのスライドショー等をバーチャル空間内のスクリーンに配信可能 - ボイスチャットとテキストチャットでバーチャル空間内のアバターとコミュニケーション可能 【参考】「CORE」(クローズド英語ベータ版)の動画 https://www.youtube.com/watch?v=4UghkE52U-8 【参考】「CORE」(クローズド英語ベータ版)8つのユースケース 法人向けメタバースプラットフォーム「avr-CORE(仮称)」(クローズド日本語ベータ版)無料体験募集詳細 - お申込受付期間: 2022年3月3日(木)~2022年4月30日(土) - 体験日程: 2022年3月7日(月)~2022年5月31日(火)<応募状況により延長または早期に終了する場合があります> - 体験場所: 当社XRショールーム(東京都港区芝公園4-4-7 東京タワーメディアセンター3階) - 体験条件: 1社につき10名様までのご参加とさせていただきます。体験終了後に「avr-CORE(仮称)」に関するアンケートにお答えいただきます。<御名刺を頂戴します> - 体験費用: 無料 - 当社ショールームへの旅費・交通費:...

バーチャルプロダクションは、近年国内で需要が高まっているリアルタイム合成を可能とした技術です。従来のクロマキースタジオとは異なり、最先端のバーチャルプロダクションの合成システムを用いることで、撮影中にリアルタイムで完成映像を可視化できる点が大きな特徴です。撮影時に重要になるのがカメラトラッキングシステムとレンダリングエンジンです。これら二つのシステムにより、バーチャル空間を作り映し出し、リアルカメラの動きをバーチャル空間上で正しい位置を認識させています。 カメラトラッキングについて まずカメラトラッキングとは、リアルカメラの位置と動きを仮想空間内のバーチャルカメラと同期するための技術になります。リアルカメラを動かしたときに仮想空間でも連動し、仮想空間の背景があたかも現実世界のよう投影することが可能です。またスタジオによって使われている機材が変わりますが、機材の価格に応じてカメラのトラッキング精度や精密さが変動します。 レンダリングエンジン 次にレンダリングエンジンですが、現在バーチャルプロダクションで一般的に使用されているのがUnreal EngineやUnityといったゲームエンジンです。これまでゲームの環境を作る為に使われてきたソフトウェアが映像のCG空間制作に使われるようになりました。レンダリングエンジンによって、使われるCG空間・仮想空間を制作し映し出すことで現実とバーチャルのリアルタイム融合を可能にしています。 つまりバーチャルプロダクションとはカメラトラッキングシステムとレンダリングエンジンを活用し、あたかも別の空間や異世界にいるような映像をその場で撮影・確認する事ができるような技術のことを指すのです。 ...